書籍デジタル化問題

グーグルとウィキペディアとYouTubeに未来はあるのか?

Google ブック検索とは、Google内で提供している書籍の全文検索サービスで、書籍内の全文を対象に検索を行なうことができ、検索結果として表示された書籍の内容の一部(著作権切れの書籍であれば全ページ)が無料で表示されます。
検索・表示されるデータはGoogle社が紙製の書籍からスキャンしたもので、著作権の保護期間が満了した書籍は、全文が公開されています。
この場合 Googleブック検索は電子図書館として機能することになります。
これに対し、著作権保護期間が存続している書籍は、書籍の一部がプレビュー表示され、同時に書籍販売サイトへのリンクが表示されます。
この場合Googleブック検索は広告・販売促進サイトとして機能することになります。
この両者の機能を併せたものがGoogleブック検索です。


グーグル問題 文芸家協会、受け入れへ「絶版定義明確に」

絶版書籍デジタル化の和解案
 絶版となった書籍のデジタル化を進める米グーグルと作家らが合意した集団訴訟の和解案が、日本など米国以外にも及ぶ問題で、三田誠広・日本文芸家協会副理事長は27日、東京都内で報道各社の取材に応じ、「世界の作家の権利を守るための和解案を高く評価したい」と述べ、受け入れる考えを明らかにしました。
日本では刊行中だが米国で販売されていない書籍も絶版として対象になりかねないとの懸念が出版界に広がっていました。

 同協会は今年4月に発表した反対声明で和解案について、「米グーグルが絶版かどうかを判断するのは不当だ。回復しがたい不利益をこうむる」と批判。「一方的に押しつける和解案の日本の著作権者への通知が、一部の新聞・雑誌への1回の広告のみで、信じられないほどの軽視だ」と手続きも問題視していた。

 しかし、同協会は来日中の全米作家協会や全米出版社協会の担当者らと意見交換。
日本のオンライン書店や日本書籍出版協会などから情報提供を受けた刊行中の書籍は除外するといった詳細な説明があったという。

 三田副理事長は「絶版の定義は明確になった」とし、会員に対しデータの削除をグーグルに申し出るよう呼びかけていたが、撤回することにした。

 詩人の谷川俊太郎さんらが加盟する日本ビジュアル著作権協会(曽我陽三理事長)は和解案への参加を拒否する通知をグーグル側に送ったほか、中小出版社でつくる出版流通対策協議会(高須次郎会長、98社)も拒否を申し合わせた。
日本ペンクラブ(阿刀田高会長)は「安易に容認できない」とする声明を出している。

毎日新聞 2009年5月28日 東京朝刊より転記・・・
posted by グーグルデジタル at 01:15 | Comment(31) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新しくなったGoogleマップのストリートビュー

posted by グーグルデジタル at 00:58 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3分でわかるGoogle Chromeの使い方

posted by グーグルデジタル at 00:55 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Google Chrome - 開発ストーリー -

posted by グーグルデジタル at 00:53 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Google Sky

面白いですね・・アンドロメダですか・・少年の夢をグーグルは追っているようですね。

posted by グーグルデジタル at 00:49 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グーグルアース

戦略に使えそうですね。

posted by グーグルデジタル at 00:35 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グーグル革命

NHKDVD::NHKスペシャル “グーグル革命"の衝撃 あなたの人生を“検索"が変える
NHK Google/家庭にもやってきた"グーグル革命の衝撃"
posted by グーグルデジタル at 00:30 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。